コロコロ VS 抜け毛

「人生とは自分自身との終わりなき闘いだ」なんて思っちゃいるけど性根がヘラヘラしている小市民の雑記ブログです。

初心者でも怖くない!サーフィンの始め方

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 どうも、冬花です。

 

 僕はあまり何をやっても長続きしない性分なのですが、サーフィンをはじめて、かれこれ10年になります。(2019年現在)

 

 ・運動神経が悪い(球技は多少マシ。陸上競技や器械体操系といったら。。)
 ・水泳は50Mで息切れ(クロールもどきと、平泳ぎもどきのみ)
 ・どちらかというとインドア派(サーフィンといえばネットサーフィン)

 

 こんなスペックだった(というか今も)自分が、なぜこんなにサーフィンにハマり、長く続けることができているか。
 それは、プライドも何もかも捨て、初心者である自分を受け入れてスタートしたからだと思っています。

 

 初心者だから、年下のインストラクターにも素直に教えを請う。
 初心者だから、正直あまりかっこよくなくても身の丈にあった道具を揃える。

 

 そうやって現在地を受け入れて始めたからこそ、一歩一歩正しく進んでいくことができたのだと思っています。

 

 サーフィンをはじめてみたい、でも自分なんかにできるかな、何だか怖いな…。
 そんな初心者のあなたには、是非サーフスクールからはじめることをオススメします。

 この記事ではサーフスクールのいいところを挙げてご紹介します^^

 

 

 


初心者向けのサーフボードを用意してくれる

  ショートボードと呼ばれる短い板は、浮力が無く、初心者が乗ることはまずムリです。
 一方、ロングボードと呼ばれる長い板は、浮力があって立ちやすいのですが、その大きさゆえにコントロールが難しく、周囲に危険を及ぼしかねないという点でこれまた初心者には向きません。

 

 サーフスクールでは、これらの中間の長さの ファンボード と呼ばれる板を用意してくれることが多いです。
 これであれば初めての人でも乗りやすく、前述のようなスペックの僕でも初日で立つことができましたので、とてもオススメです。

 

 

波待ちの間にもどんどんアドバイスしてくれる

  波待ち。つまり板の上に腹這いになった態勢で波を待つわけですが、それも最初のうちはグラグラして、ただ同じ場所にじっとしていることすらままなりません。インストラクターは波待ちの間、そばに付き添って支えてくれます。

 

 またその間にも、バランスの取り方や、沖に向かって波待ちしている態勢からいざ波に乗るときに岸側へ向き直る際の旋回方法や、パドリング(クロールのように左右交互に水をかく)をはじめるタイミングや適切な水の掻き方などなど、インストラクターがそばに寄り添ってきっちりとレクチャーしてくれます。

 

 

乗れる波を見極め、絶妙なタイミングで手押ししてくれる

  初心者がひとりでできないのがまずコレです。沖からやってきた波に対し、左右や奥行きといった位置取り、そしてパドリングをスタートさせるタイミング、そしてそもそも乗りやすい波か否かの波質の見極め。このあたりの要領がまったく掴めないので、初心者がひとりでいきなり乗るのはとても困難です。

 

 スクールではインストラクターがこれらを適切に見極め、絶妙なタイミングで板を手でグっと押して、波に乗りやすいように推進力を加えてくれます。
 筋力に自信がある人だろうが、水泳が得意な人だろうが、サーフボードの上で行うパドリングは、要領を得ないうちは力任せに水を掻いてもうまく板が進みません。ですのでこのインストラクターによる板の後押しはとても大きな助けとなるのです。

 

 

テイクオフする(立つ)タイミングをコーチングしてくれる

  波とタイミングを合わせ、インストラクターの後押しによってスムーズにサーフボードが滑りだすわけですが、次の難関が板の上に立つという動作=テイクオフです。
 このタイミングや所作を誤ると転倒、つまり失敗に終わるわけですが、まさに今だというタイミングで後ろから大きな声でコーチングしてくれるので、これに従うことで容易に板の上に立つことができます。

 

 

周りが避けてくれる

  ほかにも大きい利点として、周りのサーファーが、サーフスクールだと気づいて、接触事故などを避けるために少し場所を空ける(避ける)ようにしてくれることも挙げられます。
 スクールじゃなかったとしても、サーファーは、周囲のサーファーの力量を比較的すぐに見抜きますから、ああこの人は初心者だな、近くにいると互いに危ないな、と思うのですが、残念ながら中には意地悪な人もいたりするので、ひとりで来たり、経験者の友人と来たりした場合だと、意地悪サーファーは "オマエが向こうへ行け" と言わんばかりの態度に出てくることが考えられます。

 

 ですがスクールの場合だと、ショップのインストラクター(場合によってはプロの場合も!)が相手なわけですから、そういった意地悪な態度に出てくる人もそうそういません。インストラクターはそういった意味でも頼もしい付添人と言えます。

 

 

 

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 サーフスクールがなぜ良いか、それは、サーフィンの楽しさを初日に体感させてくれるからです。

 海水浴でいく海は、岸から対峙する格好からはじまります。そして波はこちらに向かってくるものですよね。

 サーフィンは、そんな 波の側に立つ スポーツです。

 波の上に立った時の感動。あれを一度味わうと、もう病みつきになります。辞めたくても辞められない中毒性がサーフィンにはある。

 

 水の上に立つという独特の「浮遊感」、そしてスノボーやスケボーのような「疾走感」、そして何よりも代えがたいのはその「景色」です。

 波の上に立ち、水しぶきとともに、岸に向かって浮遊しながら疾走していく。サーフスクールでは、この、本来であれば上達した後に味わえる快感を、初日に味わわせてくれます。

 是非はじめてみて下さい。サーフィン、楽しいですよ! 

 

 


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